骨粗しょう症予防に取組みましょう! 10/20(火曜日)から10/31(土曜日)の間、東広島市立美術館を、世界骨粗しょう症デーのテーマカラーであるブルーにライトアップします。
"10月20日は世界骨粗しょう症デーです。
今年のテーマは、「生涯にわたって、丈夫な骨をつくり、守り、強くしていきましょう!」
10/20(火曜日)から10/31(土曜日)の間、東広島市立美術館を、世界骨粗しょう症デーのテーマカラーであるブルーにライトアップします。
この機会に、骨粗しょう症予防について、考えてみませんか?
骨粗しょう症とは?
骨粗しょう症とは、加齢や生活習慣などの影響によって骨の強さが低下し、もろくなって骨折しやすくなる病気です。
骨は本来、「骨を作る働き(骨芽細胞)」と「骨を壊す働き(破骨細胞)」のバランスによって保たれ、常に新しく生まれ変わっています。しかし、このバランスが崩れて骨量が減少すると、わずかな衝撃でも骨折しやすくなります。
この病気は、自覚症状がほとんどないまま進行するのが特徴で、気づかないうちに進んでしまうことも少なくありません。
主な原因としては、カルシウムやビタミンDなどの栄養不足や運動不足が挙げられます。また、一度骨折すると次の骨折につながりやすく、繰り返すことで背骨が曲がるなど、さまざまな不調の原因になることもあります。
詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
広島県ホームページ:みんなで骨活(ほねかつ)!「オール広島・骨活プロジェクト」(外部リンク)
厚生労働省 スマート・ライフ・プロジェクト 骨粗しょう症予防骨活のすすめ(外部リンク)
骨粗しょう症はどうやって予防するの?
年代ごとの骨粗鬆症予防のポイントが変わります。
・10~20歳代:骨量をためる
・30~40歳代:骨量を維持する
・50~60歳代:骨量の減少し始めるため、減少を防ぐ
・70歳代以降:骨量低下による骨折に注意する
どの年代でも、食事や、運動、日光浴などを取り入れて、骨粗しょう症を予防しましょう!
40歳以降は骨粗しょう症の検査を定期的に受け、自分の骨の状況を知ることも大切です。
元気すこやか健診で、骨粗しょう症検診を受けることができます
東広島市では、元気すこやか健診として、骨粗しょう症検診を実施しています。
骨粗しょう症の早期発見、早期治療につなげるため、ぜひご活用ください。
詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
骨粗しょう症検診を受けましょう
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 医療保健課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416
メールでのお問い合わせ"
| 日程 | 2026年10月20日(火)〜2026年10月31日(土) |
| 場所 | 広島県東広島市西条栄町9番1号 東広島市立美術館 |
| 参照サイト | 東広島市公式ホームページ |
| 参照URL | https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/kenko/kenshin/2/45088.html |
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